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かもめや日記

北海道小樽市にある小さな宿「おたる北運河かもめや」のブログです
おたる北運河かもめやのホームページは http://kamomeya.main.jp
さがし物は何ですか?
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    1週間前に、自宅の鍵をなくした。

    北海道の冬は、刻々と天気が変わり、1日に何回も外出すると、

    そのたびに着るものが変わる。

    厚いダウンコート、ジャンパー、布のコートetc

    どこのポケットに入れたかなぁと考えること数日。

    着るもの、バッグのありったけを探してみたが、見つからない。

    玄関を開け閉めするのに困るというのもさることながら、

    大事なキーホルダーがなくなるのが、何より困る。

    ずっしりと持ち重りのする銅か何かの金属でできた

    エッフェル塔のキーホルダーは、私の宝物だ。

    パリが好きで、いつも行きたいと思っていたとき、

    かもめやの近くのフランス雑貨の店でみつけたものだ。

    どこにもない一点もので、手のひらで握るたびに、

    パリが近づいてくる。

    こんな小さなものでも、持つたびにわくわくする。

    それがない。

    こんなことぐらいでと思うが、

    言いようのない喪失感を感じた。

    仕方なく合鍵を作り、別のキーホルダーをつけた。

    大原美術館へ行ったときに買ったもので、

    館内にある猫の彫刻を模した品のいいものだが、

    こんなものでは満足しない。

     

    落ち着かない日を過ごし、ふと思った。

    金属ならば、目の前になくても、この地上の必ずどこかに存在する。

    「わたしの潜在意識よ、教えて!」

    と念じた。

    なぜか、「絶対にある」と確信を持った。

     

    次の日曜日、教会へ行くと、玄関のドアに、

    「先週、駐車場に鍵が落ちていました。

    心当たりの方は、牧師室にあります。今日持ち主がいなければ、

    交番に届けます」と書いてあった。

    「これだ! あった!」と私。

    係りの人が持ってきてくれたのを見ると、

    私のエッフェル塔だった。

     

    ここは教会。

    なくしたものは、必ずあると信じた私。

    「見ないで信じる者は幸いです」

    「求めよ、さらば与えられん。たたけよ、さらば開かれん」

    という有名な聖句がある。

    落とし物を取り戻したこと以上に、心にある思いがあふれた。

    これまで、病気の人に「必ずいやされますように」と

    何度も祈ってきた。

    この祈りにこたえられたことも多々ある。

    「失った健康は、必ず取り戻せる。

    だから、そう信じて! 」とだれかれに向かって言いたい気持ちだ。

    何かをなくしたと、ふさぎ込んでいる人がいるなら、

    「必ず再び戻る」と信じてほしい。

     

    重い金属でできたエッフェル塔のキーホルダー

    丘の上にある教会の建物

     

     

     

     

    | - | 15:23 | comments(3) | - | - | - |
    年の初めに充電
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      年が改まったと思ったら、もう1週間が過ぎた。

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

       

      子供のころは、わけもなくうれしいことずくめのお正月

      だったが、老年のお正月は、あちこち故障したり、

      傷んだり、つぎはぎだらけなのだ。

       

      元旦は、年末の過労がたたったのか、ピキッと腰が痛くなり、

      じっと動かずに、なんとかやりすごした。

      2日目は、どうにか立ち直ったので、息子と2人で、

      病気や手術で入院中の知人のお見舞いに、

      2つの病院へ出かけた。

      2人とも老年の男性だが、1人は救急車で運ばれ

      生死の境をさまようほどだったのが、行ってみると

      思ったよりずっと元気で驚いた。

      もう一人は86歳で、年末にがんの手術をしたが、

      「100まで生きるぞ」と言う。こちらも思いのほか元気だ。

      私はクリスチャンなので、それぞれの人の病床で

      お祈りをした。

      2人が元気だったことを、息子とともに喜んで帰ってきた。

       

      お正月から病院行きもなんだが、内心、ふと

      「自分の本来の仕事はこれかもしれない…」と思った。

       

      家に帰ると、急にぐったりと疲れ、

      翌朝までご飯も食べずに寝てしまった。

      病気の人は2人とも元気だったのに、なぜ私が疲れるのか…

      しばらく考えていたが、思い当たるフシがある。

       

      病気の人は、そうでない人からエネルギーをもらうのだ。

      エネルギーがたっぷりある人は、病気の人に少しぐらい

      あげても、たいして支障はないが、

      私のように、石油ストーブに少ししか油がないような場合

      それでも人に給油して火をたくと、芯まで燃えてしまう

      ということだ。

       

      燃え尽きたストーブを再生するには?

      給油をすればいいのだが、人間の場合のエネルギーチャージは

      どうすればいいのだろう。

      どんな方法があるのか、いつも考えている。

      とにかく寝る。おいしいものを食べる。

      ゆっくりお風呂につかる。温泉はいい。

      しかし、これでも取れない疲れがある。

       

      そこで考えた。雪の手宮公園へ行ってみよう。

      雪が降って以来、手宮公園への道は閉ざされ、春まで公園も

      閉鎖されている。だいいち雪が深くて中へは入れない。

      しかし、その上にある稲荷神社へ行く道は除雪してあるはず。

      マルコを散歩させながら、あの急な坂を

      登ってみようと思い立った。

       

      今年は例年になく雪が少なくて、思いがけず

      手宮公園の入り口まで車で登れたのだ。

      そして、木の間から公園内に入ってみると、

      雪は20センチぐらいしかつもっておらず、

      人が歩いた道がついていた。

      あの緑の斜面が雪で覆われ、すっかり葉が落ちた木々の向こうに

      冴えわたった青い海が見える。

      水の色は、夏の青、秋のグレイとも違う。

      冷えびえとしているのに明るく澄んだブルーなのだ。

      あまりの美しさに、息をのんだ。

      マルコは雪の中を、ぐんぐん引っ張る。

      いつもの道を、覚えているのだろう。

      雪の公園を一回りして、稲荷神社に向かった。

      お正月も終わって、人っ子ひとりいない神社から下る

      急な坂の向こうに、小樽の町が見える。

       

      100年前に、父は確かにここに来たはずだ。

      亡き父は、どんな思いでこの景色を眺めたのだろう。

      向こうに見える山の形は、100年たっても

      そう変わらないものだ。

      しかし、人の一生はめまぐるしく変化して、

      あっというまに終わる。

      そんな思いにとらわれて、しばし立ち尽くした。

       

      こころなしか、体の重い疲れがなくなったように感じる。

      私のエネルギーチャージは、やっぱり手宮公園かなぁ。

       

      お正月の日本銀行。よく見ると、日の丸の旗が

      葉が落ちた木々の向こうに海が見える手宮公園

       

      海の色が、夏よりも青い

      谷あいの家々の景色が、ブリューゲルの絵を思わせる?

      「ここはぼくのテリトリーですが、なにか?」

      手宮公園よりさらに高いところにある稲荷神社を背後に。

      鳥居をくぐると、ものすごい急勾配の坂になっている

       

       

       

       

       

       

       

       

      | - | 21:57 | comments(4) | - | - | - |
      今年も最後にオチがつく
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        年の瀬のカウントダウンも間近に迫った日の朝、

        まだお客さんが寝ている時間に、マルコをつれて、

        いつものように手宮線跡の雪道を散歩した。

        ながぐつをはいて、積もった雪をかきわけ、運河のふちを通り

        かもめやの前に戻ってこようとした。

        宿の前の駐車場の横に、排水溝がある。

        坂の方から流れてくる水が、ここを通って

        運河に流れ込むのだが、この排水溝に、近所の人が

        雪を投げ入れている。

        その幅は70センチぐらい、深さは50センチぐらいだろうか、

        底には10センチくらいの深さで水が流れている。

        その溝に雪が投げ込まれて、平らな白い地面に見えていた。

        その上を歩いて帰ろうとしたら、下半身がずぼっと埋まってしまった。

        「あれぇ〜」と叫んで這い上がろうとしたが、なかなか出られない。

        それでも、マルコのひもは離さなかった。

        マルコは地上でただ右往左往して、飼い主を引っ張ろうともせず、

        眺めているだけ。

        「んまぁ〜こんなところに雪を投げ込むから。これじゃ落とし穴じゃない」

        と内心怒りながら、地上に積もった雪の上に手をついて、駆け上がろうとした。

        その時、通りかかった車が止まり、ご夫婦が降りてきて

        「あら〜たいへん。大丈夫ですか?」とご主人が声をかけてくれ、

        腕を引っ張って、引き揚げてくれた。

        「すみません。助かりました」

        とお礼を言って、ほうほうのていで宿に帰った。

         

        これが、もっと寒い夜中だったら、

        そして、私がもっと年を取っていて、自力で這い上がれなかったら、

        と思うと、ゾッとする。

        「老婆、排水溝に落ちて、凍死!」と

        新聞の小さな見出しになっていたかも。

         

        それにしても、マルコのやつ、意外に役に立たないなぁ。

        ご主人の危険を察して、「ワンワン」とほえてもいいのに。

                   🔶

         その日の午後のこと。

        北大落語研究会のOBで、警察官の「手打ち家うどん」くんが、

        小学生の娘さん2人をつれて、かもめやにやってきた。

        「あら〜おひさしぶり。あなた、トルコへ行っていたんじゃないの?」

        「そうです。いま、正月休みで帰ってきたんです」

        彼は3年ほど前に家族でトルコに赴任していたが、

        札幌にもどってきて、ときどき小樽の運河あたりを警備していた。

        マルコを連れて歩いたこともある。

        その人が、また今トルコに単身赴任で行っているという。

        「トルコって政情不安で、危ないこともあるんじゃない?」

        と私が心配すると、「いや、大丈夫。楽しいですよ」

        という。「あっちで、落語やってこようかと思って」と。

        ほんとうに、この人は頼もしいといおうか、なんといおうか。

        こういう人だから、送り込むほうもこの人を選ぶんだろうな。

        こわがってビビる人なら、とっても行かせられないだろう。

        犬好きの彼と娘さんたちは、マルコと遊んで帰っていった。

        あと3年ほど単身でトルコにいるという。

        子供たちは寂しいだろうな。

        ふっと留守家族のこれからの日々を思った。

         

        そうそう、年の瀬の朝、溝に落ちて、夕方落研の人が来る。

        「オチがつくって、このことだな」

         

        翌日、枝幸に住むアーティストのこずえさんから、

        素敵なプレゼントが届いた。

        フランスのソフィーディガールという編み物でバッグを作る作家の

        作品を、写真を見ただけで同じように作る人だ。

        今年、かもめやに来て、素敵な作品を見せてくれたが、

        彼女の手作り、ソフィの模様の手袋が送られてきた。

        うわーっ、素敵! 

        絶句。

         

        今年も、いろいろ大変なこと、つらいこともあったが、

        神様はたくさんの友人や知人からの愛を届けてくれた。

        人は一度落ちても、神様は必ず引き上げてくださる。

        来年も皆様に、神様の祝福がありますように。

         

        こずえさんの作品 ソフィーディガールに似たデザイン

        魔女子さんのフェルトのリュック

        魔女子さんの陶芸作品。ニジンスキーの牧神の午後だそう

        茶碗の中はマリリンモンローで外側の絵はエリザベステーラー

        茶碗の外はエリザベステーラー

        動かない鳥の絵。なんという名前かな

         

         

        | - | 19:05 | comments(7) | - | - | - |
        ワークマン、にぎわいの陰に
        0

          今年は積雪は少ないが、このところの冷え込みは厳しい。

          それでも、小樽は、北海道の中ではあったかいほうなのだが。

          寒くてマイナス4〜5℃、1日のうちで最高は0℃ぐらいだろうか。

          私はもともと低体温のためか、また、年のせいか、

          寒くて仕方がない。

           

          小樽では、雪の夜を楽しく過ごそうと、運河のあたりを

          ライトアップしているが、ゆっくりと眺める時間がない。

          明るいうちに、マルコを散歩させるため運河を歩くのだが、

          夜は寒くて、なかなか出かける気持ちになれない。

          それでも、東南アジアから来たらしい観光客は

          喜んで夜の運河を眺めている。

           

          近くにワークマン・プラスができて1週間くらいになる。

          かもめやの駐車場をワークマンが使うことになった。

          オープンの日は、朝の7時ごろから、もうお客さんの車が来ていた。

          なぜそんなに早くにお客が来るのかといえば、

          仕事に行く前に買い物をする人がいるらしいからだ。

          お客は、ワークマン、つまり働く人だからね。

          雪の駐車場に、ガードマンが立って、車を誘導している。

          あっというまに車でいっぱいになった。

           

          9時すぎ、うちのお客さんがチェックアウトしたあと、

          ワークマンの店をのぞいてみると、それほど広くない店内には

          お客がいっぱいだ。

          作業着にしてはカラフルでおしゃれなものが多い。

          そして安い。これならお客お客が集まるのもうなずける。

          私もすぐに黄色いダウンジャケットを買って、レジに行こうとすると、

          すでに長い行列ができていた。

          あっけにとられてぼんやりしていると、並んでいるおじさんから

          「横はいりしたらだめだよ」とおこられた。

          昔は活気があった駅近くのアーケード街も、シャッターが閉まっている店が

          多くなったというのに、小樽にも行列ができることがあるんだ、と

          ちょっと驚いた。

           

          それから毎日、わが宿の向かいの駐車場に、ガードマンが立つようになった。

          朝、8時ごろから、夜の7時ごろまで。

          雪の中を、厚い作業コートに、ぴかぴか光る蛍光サインをつけて、

          じっと立っているのである。

          しんしんと冷えてくると、冷凍人間になりそうだ。

          私の悩みは、一日中、この人を見ているのがつらくなったことだ。

          いくら仕事とはいえ、あまりにも過酷だ。

          戦争中、シベリアで捕虜になった兵隊は、こんな寒さの中で

          苦しい作業をさせられたのではないだろうか。

          そんな想像さえしたくなる。

          何人か、交代で立っているようではあるが、

          それにしても厳しい。

          これからお正月もこれが続くのだろうか。

          第三者の私の思いがけない苦悩。

          これは、だれにもわかられないだろう。

          何人かのガードマンが、凍傷にならなければいいがと、

          心のうちで祈っている。


          運河プラザ前のガラスのツリー

          夕闇にはえる街の明かり

           

           

          運河クルーズの遊覧船もライトアップされている

           

          | - | 08:17 | comments(1) | - | - | - |
          ワークマン・プラス すぐそこにオープン
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            いよいよ根雪になったようだ。

            うっすらと、あるいはドカンと雪が積もる日が多くなった。

            店の裏の線路跡は、マルコの散歩道だったのが、

            長靴をはいても埋まるくらいになってしまった。

            それでも犬はますますパワーアップして、喜んで雪の中を

            歩いていく。

            時々凍った道で、犬も後ろ足をすべらせているので、

            車の後輪がすべるのに似ているな、と笑ってしまう。

             

            そんなある日、営業マン風の人がたずねて来た。

            すぐそこにワークマン・プラスという店を出すのだが、

            開店当初はお客さんが大勢来ると思うので、

            かもめや向いの駐車場を、短期間貸してもらえないか、という。

            そういえば、すぐ近くの国道沿いに、なにかのお店が建設中である

            ことに気づいていた。

            息子が、「あれは、作業服なんかを売るワークマンという店だよ」

            と言っていた。

            最近は、土木や建設の仕事をする人たちの作業服も

            おしゃれになっていることは知っていた。

            それを、仕事着としてではなく、日常に着る人も増えているらしい。

            そういえば、テレビで、山ガールとかいわれる若い女性が、

            アウトドアでカラフルなジャンパーなどを楽しく来ている

            様子を見ることがある。

            あんな服が一部で静かにはやっているようだ。

            ワークマンの服をうまく着こなせばいい。

            「そんな店ができるのか。それは楽しみだわ」と私。

             

            かもめやの店の前には、昔の石倉と広い空き地がある。

            ここは、昔かもめやの大家さんが大きな水産加工業をやっていて、

            工場があったところだ。

            かもめやは、小さな宿なので、お客さんの車も少なく、

            ほとんど空いている。

            「貸してあげてもいいんじゃない?」と私。

            しかし、除雪作業が大変で、生半可なことでは使えない。

            それでも、「自社でなんとかします」という。

            「それじゃ、大家さんに相談してみましょう」と答えた。

            ちょうど東京から大家さんが来ていたので、話してみると、

            「いいよ」という。

            そこで、わが宿の向いの駐車場が、12月19日にオープンするという

            ワークマン・プラスのお客さんに使われることになった。

             

            その2〜3日後、何気なくテレビを見ていたら、

            長嶋一茂や石原良純、ヒロミのほかに、女性タレントが何人も出ていて、

            なんと、ワークマンの商品をおもしろく紹介する番組をやっていた。

            CMでもないのに、あの手、この手でそれぞれの商品の特徴や

            特別な作り方を説明しているのだ。

            そして、出演者が「ふ〜ん」と感心している。

            裏がスパイクふうになった滑らないモコモコのブーツ、

            溶接作業で火花が飛んでも焼けない布で作っている作業着、

            カラフルなダウンコート…、

            それが、ちょっとおしゃれで街で来ても楽しい。

            一茂が「おれ、これ買いたいな」とか言っている。

            作業服が似合うヒロミが「いいよね~」」とか。

            服も靴も、どれもすごく安い。

             

            この店は全国であちこちに開店していて、

            店の前に行列ができている風景が写っていた。

             

            駐車場を貸すことにしてから、この会社のことを知ったのだが、

            なんと、全国で人気沸騰とかで、あのテレビによると、

            今年の話題の第1位は、2位の「タピオカ」

            をしのいで、「ワークマン・プラス」なのだそうだ。

            ほんとかなぁ、という思いもちょっとあるが…。

             

            ユニクロが世界を席巻しているが、日本でもこの店が

            すごい勢いで広がる予感がしないでもない。

            営業マンと話をしたとき、「このところ自然災害が多いから、

            土木や建設が相当いそがしくなったんじゃないですか。

            それに伴って、お宅の商品も売れるのでは?」

            と言ったら、「うん、まぁ…」とその人は申し訳なさそうに

            それをも認め、「でも、被災されたところに、商品を提供して、

            援助させてもらっているんですよ」とも言った。

             

            ワークマン・プラスというのは、いままでのありきたりの作業着に

            新しいオシャレ感をプラスした、という気持ちらしい。

            そんなに中身が変わっていないのに、プラスとつけただけで、

            お客さんが増えた、という。営業マンの本音に驚いた。

            コトバの力とイメージ力ってすごいな。

             

            かもめやもプラスをつけようか。

            何がプラスなのかって?

            そうね、マルコの接客かな?

             

            手宮線跡は雪でおおわれた

            運河のそばもこの通り

            手宮公園は雪で行けなくなったので、散歩は埠頭公園へ

            埠頭公園のグランドは雪原になった

            ワークマンの看板

            こんな小さな店だが、近隣の人が集まるのでは?

            かもめやプラス・わん のマルコ

             

             

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